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がまの穂

NEC_2522.jpg
がまの穂 です
小さな川のほとりにあるように見えますが
上信越道 佐久インター前にある「おぎのや」さんの建物の脇にあります
池には鯉もいるんですよ!
市街地では見ることが少なくなってきていますが ちょっと町からはずれるとまだまだあちこちで見ることができます


・蒲(がま)科
・学名 Typha latifolia (蒲(がま))
Typha orientalis(小蒲(こがま))
Typha : ガマ属

・池や沼などの浅い水中に群生して生え 夏から秋にかけて、棒みたいな茶色の花穂が目立ちます 冬になると花穂の中から綿毛が 出てきて飛散します 1本の花穂から出る綿毛には約10万個の種があるそうです
昔はこれで”むしろ”などを作るので「くみ」(組)と呼ばれ次第に「かま」になり「がま」になったのでカエルとは関係ないようです。
・朝鮮語の「カム(材料)」にも由来する。
・「蒲団(ふとん)」の「蒲」の字は、昔 ガマの綿毛を寝具に入れたことからだそうです

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